雪音「むぎゅ……えと、安藤雪音です…おねえちゃんと睦未ちゃんが大好きです…あとお魚が好きです…よろしくお願いします……」
暖花「あははは、全然分かんないねそれじゃあ」
雪音「……どうしよう……」
暖花「んーとね、苦手なものとか?」
雪音「いっぱいありすぎて……いい切れないよ……」
暖花「そーなんだよねぇ、雪音って苦手……苦手っつーか、怖いものばっかりなんだよねぇ。実家の時はお風呂とかもあたしと一緒だもんね。あれはなんで?」
雪音「ひとりだとこわいし…お風呂、せまいし…薄暗いし…おばけが出るかも知れないし…」
暖花「あぁ、アカナメとか? 確かにシャンプーしてるときに後ろから舐められたりしたら怖いよねぇ」
雪音「むぎゃあっ!? むぎゃああああっ!?」
暖花「あははは、ゴメンゴメン。だいじょーぶだよぅ、一緒に入ってあげるから」
雪音「でも……雪音が住み込みでお世話係になったら、おねえちゃんは実家にいるんだよ……」
暖花「む、そういえばそうだった。ってことは、そーなると……」
雪音「……睦未ちゃん、いっしょに入ってくれるかな……くれるといいな……」
暖花「あーコホン、次行こう次。えーと、帆南ちゃんだねぇ」

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