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■エリシア   上へ戻る


エリシアは、無言のまま抵抗する素振りも見せず、一心不乱に肉棒を咥えた。

【エリシア】「…じゅる…んぐ…んぐ…」

【クラウス】「…なんだか随分と大人しいな……」

クラウスは何か不満気な表情を浮かべると、エリシアの頭を押さえ肉棒を無理矢理ねじ込んだ。

【エリシア】「んぐ…げほっ…こほっ…」

エリシアは、たまらずに肉棒から口を離すと、激しく咳き込んだ。

【クラウス】「どうした? さっきまでは楽しそうに咥えていたじゃないか?」

クラウスがニヤニヤしながらエリシアに意地悪なことを言った。

【エリシア】「…で、でも…」

エリシアは口元に溜まった涎をふき取りながら、言った。

【クラウス】「だって…なんだ?」

【エリシア】「その…コレ…どんどん大きくなっていくみたいで…」

たしかにクラウスの肉棒は咥えはじめた頃に比べるとかなりの大きさになっており、凶悪に脈打ち、熱を発していた。

【クラウス】「当たり前だ。お前にあんなにしゃぶられたら、どんな男のものだって、大きくならないはずはないだろう」

クラウスがエリシアにいやらしいことを言う。

エリシアは顔を赤らめ、そっぽを向いてしまう。

そんなエリシアをクラウスは満足気に見つめていた。

【クラウス】「おっと、そうこうしている内に、すっかり俺のものが萎えてしまったぞ…。さぁ、もう一回、最初からだ…」

そういうとクラウスは、自分の肉棒をエリシアの顔面に押し付けた。

エリシアの頬に、さきほど出かけていた先走り液がこびりつく。

【エリシア】「ひぃ…」

思わずエリシアは腰を退いた。

【クラウス】「どうした? 今更、嫌ということもあるまい? さっきまで散々楽しそうにしゃぶっていたじゃないか」

【エリシア】「…んんっ…ぴちゃ……んっ…ぴちゃ…」

エリシアは、無言でうつむいていたが、覚悟を決めたのか再び肉棒を咥え込んだ。

【クラウス】「さぁ、もう容赦はしない…。いいか。俺が出すまでしゃぶれよ」

クラウスが冷ややかにエリシアに告げた。

【エリシア】「はい…」

エリシアは目に涙をいっぱいため、命令に従った。

【エリシア】「んはぁ…んく…じゅる…」

エリシアの唇がクラウスの肉茎を刺激する。

ゴシュゴシュという唇が肉茎を擦る音が辺りに響いている。

【エリシア】「ふぅん…んんん…じゅぷ…」

肉棒がエリシアの口内を掻き回し、唾液を掻き出す。

掻き出された唾液は、エリシアの口の縁から溢れ、顎を伝い床に垂れた。

【クラウス】「どうした? そんなもんじゃ出ないぞ? 早くしろ! 俺はそんなに気が長くはないんだ」

クラウスがエリシアの頭を小突く。

【エリシア】「んんっ…。はぁ…。じゅる…ずび…」

エリシアが必死に肉棒に奉仕する。

口だけでなく手も使い、激しく肉棒をしごいた。

【エリシア】「んっんっん…んはぁ…じゅる…ずび…」

肉棒の先端からは再び先走り液がどくどくとあふれ出てきていた。

【クラウス】「よし、もっとだ。もっと強くしごけ!」

クラウスはエリシアに更に激しくしごくように命令した。

【エリシア】「ん…んく…じゅるじゅる…ずず…んぁ…」

エリシアは唇を前後に動かし、亀頭や肉茎を刺激した。

肉棒は固く大きく、そして、どんどん熱を帯びていく。

クラウスの肉棒はエリシアの口内でムクムクと大きくなっていく。

【エリシア】「んく…。こんなに大きいの口に入りきらない…」

エリシアは悲鳴を上げ、思わず口から肉棒を離しそうになってしまう。

【クラウス】「うるさい! 無理にでも咥えてろ!」

クラウスは、エリシアの口から離れけた肉棒をエリシアの口内に押し込めた。

【エリシア】「んぐぐ…んぐ…んんんっ…」

エリシアは苦しさのあまりに顔を歪める。

なんとか肉棒は再びエリシアの口内に収まった。

【クラウス】「それ見ろ。やれば出来るじゃないか…。くっくっく…」

エリシアは口をいっぱいに広げながら、激しいきり立ったクラウスの肉棒を咥え込んでいる。

クラウスの肉棒は、エリシアの口中で身動きがとれないほど大きくなっていた。

【エリシア】「あふ…く…じゅる…ずび…ずずず…あん…もう、勘弁してください…」

エリシアの頬にはいくえもの涙のすじが伝っていた。

【クラウス】「駄目だ。イくまでは絶対に許さん」

クラウスはエリシアの懇願など全く聞くつもりはなかった。
【エリシア】「そんな…」

【クラウス】「まぁ、もう少し頑張れ、そろそろイけそうだぞ」

【エリシア】「ん…じゅる…ずび…ずずず…んは…」

【クラウス】「お、いきなり元気になったな。いいぞ。その調子だ」

【エリシア】「んっんっんっんっんっ…」

エリシアは、必死に肉棒を咥え込んだ。

クラウス肉棒は口の中を完全に占領し、呼吸するのも困難なほどになっていた。

【エリシア】「ま…まだですか?」

エリシアはたまらずクラウスに聞いた。

【クラウス】「む、あと少しだ…」

【エリシア】「んっんっんっんっんっ…」

エリシアは、ラストスパートとばかりに狂ったように顎を前後させた。

【クラウス】「んっ、いいぞ。そろそろ出す」

クラウスの興奮がついに絶頂に達しようとしていた。

【エリシア】「はい…」

エリシアの目に、ようやく安堵の色が浮かんだ。

【クラウス】「いいか。このまま口の中に出す。そのまま、それを飲み込め」

【エリシア】「ええっ?」

【クラウス】「別に毒じゃないんだ。そのくらいいいだろ?」

【エリシア】「う…そんな…」

【クラウス】「それ、出すぞ! 飲み込め!」


どくん。ぴゅぴゅっ…どくんっ…どくっ…どくどく…ぴゅっぴゅっ…ぴゅるる…。どくん、どくどくどく…。

【エリシア】「あぁぁぁぁ…」

エリシアが嫌がる暇もなく、エリシアの喉奥で精液が射出される。

【エリシア】「…ん、ごふっ…けほっけほっ…」

【クラウス】「おいおい。吐き出すなよ。飲み込むんだよ」

そういうと、クラウスはエリシアの鼻をつまみ、無理矢理顔を上に向かせる。

【エリシア】「んんん…んくっんくっ…」

【クラウス】「なんだ。いやだいやだといいながら、飲んでやがるぞ…」

【クラウス】「どうだった? 精液の味はよ?」

【エリシア】「…」

エリシアは哀しくて何も言えなかった。

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■ベルゼ…   上へ戻る




クラウスがベルゼの腰を取り、肉穴に肉棒をゆっくりと突き入れた。

じゅぶ…。

【ベルゼ】「あっ、ああん…入ってくるよぉ…クラウスのが…入ってくるよぉ…ああ…」

ベルゼの喘ぎ声が部屋の中に響いた。

【ベルゼ】「あっ…んんっ…固いの…入ってるよ…!」

愛液で濡れた秘肉が、やさしく肉棒を絡めとる。

愛液が潤滑剤となり、肉棒は容易に肉管の奥へと運ばれた。

【ベルゼ】「ああん。いい…いいわ。もっと、もっと…奥へ…」

まだ幼さの残る顔立ちのベルゼが淫らに悶え、あえぎ声を上げている。

その身体も敏感に反応し、、自ら肉棒を求めるようにいやらしく腰を動かしていた。

【クラウス】「くっくっく…。どうだ? 気持ち良いのか?」

クラウスが腰を動かしながら、ベルゼに問いかける。

【ベルゼ】「うん。気持ちいい…とっても気持ちいい…あぁぁぁ…」

ベルゼが悦楽に満ちた表情で答えた。

【ベルゼ】「あっ! あぁぁっ あぁぁぁぁぁ…んっ!」

粘膜を突かれるたびにベルゼの小さな身体が大きく揺れる。

小ぶりの胸も愛らしく小さくゆれている。

【ベルゼ】「ああっ…クラウス…クラウス…」

ベルゼは何度もクラウスの名前を呼び、喘ぎ声を上げている。

【クラウス】「どうだ? これで満足なのか?」

【ベルゼ】「ううん。もっと突いて…。下からボクを突き上げて!」

ベルゼが絶叫するかのようにいやらしいおねだりをする。

ベルゼの全身からは汗が流れ出ており、股間は肉棒に掻き回され、愛液でベトベトになっていた。

【クラウス】「ん、こうか?」

クラウスがベルゼを一度ズンと突き上げた。

肉穴から白く濁った愛液がグジュッっと溢れ出る。

【ベルゼ】「ああぁぁぁっ、いい…。もっと、もっと強く…もっと奥まで…」

結合部に溜まった愛液は白く濁った泡となり、肉竿が肉穴を出入りする度に、ぐじゅぐじゅといういやらしい音を放っていた。

【ベルゼ】「ああん…はぁ…んん…ああっ…いいよ…クラウス…いいよ…」

ベルゼは何度もクラウスの名前を呼び、喘ぎ声を上げている。

【ベルゼ】「あぁっ! な、中で…クラウスが暴れてる…はぁぁぁっ!」

じゅぶ…。じゅぶ…。

【ベルゼ】「あ…はい…あぁっ…! き、きもち…いいよぉ…ああんっ!!」

クラウスがベルゼの身体を突き上げる。

【ベルゼ】「ああっ…クラウス…ボク…も、もう…もうっ! 気持ち良すぎて…おかしくなっちゃうよぉーーーっ!」

【クラウス】「くっくっく。そうか…。そんなにいいか? 俺のコレは…」

【ベルゼ】「うん…」

クラウスの肉棒がベルゼの秘裂を激しく出入りする。

【ベルゼ】「ああっ…中で擦れて……ボ、ボクの中で…びくびくしてる……は、はぁぁっ!!」

じゅぶ…。じゅぶ…。

【ベルゼ】「あああっ…あんっ…はくぅ……いいっ…ふあっ…!」

ベルゼが一際大きな喘ぎ声を上げる。

クラウスは腰を更に深く沈め、ベルゼの奥へ肉棒を突き込んだ。

【ベルゼ】「んんっ…クラウスのが……ボ、ボクの中…んくっ…どんどん奥に…ん、んはぁっ……!」

じゅぶ…。じゅぶ…。

【ベルゼ】「あっ、あっ! 熱いの、熱いの…奥で…っ!」

じゅぶ…。じゅぶ…。

【ベルゼ】「ひ、ひぁっ! …もう…駄目…。ボク…ボク…んぁぁぁぁっ!」

【クラウス】「どうだ? ベルゼ。そろそろイキそうか?」

【ベルゼ】「うん…クラウス…はぁ…あっ…もうイキそうだよ…」

ベルゼが快感に耐えながら、途切れ途切れに答えた。

【クラウス】「そうか…」

クラウスはそうポツリと呟くと腰を激しく揺り動かし始めた。

【ベルゼ】「…ああっ…もっと…もっと激しくして…突き上げて…っ!!」

肉棒が肉穴を出入りする水音がいっそう激しく部屋の中に響いた。

【ベルゼ】「…ああっ…ふあああっ…んんっ…あっ…あっ…!!」

ベルゼの小さな胸が大きく揺れた。

【ベルゼ】「はぁん! スゴイっ! スゴイのがぁぁっ! んぁぁっ!」
ベッドがきしみ、ギシギシという音をたてている。

【ベルゼ】「は、はぁん…いいっ…いいよぉ…気持ちいいよぉ!」
ベルゼが身を捩じらせる。

【ベルゼ】「…ふあんっ…ああっ…はあああんっ…!!」
肉穴が窄まり、クラウスの肉棒を根元から締め付ける。

【クラウス】「すごい締めつけだな…よっぽど感じているんだな…」

クラウスの腰の動きが、肉穴の窄まりに刺激され、早さを増していく。

【ベルゼ】「はぁ…やっ…いいっ…気持ちいいよぉ…はぁぁんっ!!」

肉管にこすりつけられた肉棒は固さを増し、どんどん熱を帯びていく──。

【ベルゼ】「はぁ…やっ…クラウス…ボ、ボク…も、もう…んんっ…んんんっ! イ、イッちゃうよぉっ!!」

クラウスの興奮も最高潮に達しようとしていた。

【クラウス】「くっくっく…。しようのない奴だな。じゃぁ、何処に出してほしい?」

【ベルゼ】「ボ、ボクの…ボクの身体中に…熱いの、いっぱいかけてっ! クラウスの熱いのいっぱいかけてっ…ああっ!」

ベルゼがあえぎながらクラウスに懇願した。

【クラウス】「分かった。お前の身体中に俺の精液をいっぱいかけてやるからな…」

クラウスはそのままいっきにラストスパートをかけた。

【ベルゼ】「あ、熱い…熱い、熱い……熱くて…イ、イッちゃうぅー!!」

パンパンという肌と肌とがぶつかり合う音が部屋の中にこだまする。

【ベルゼ】「…んんっ!!…あん…いいっ…ベルゼ、激しく突いてもらうの…大好き…ああっ…」

【クラウス】「そうか…。じゃぁ、もっと激しく突いてやる…」

【ベルゼ】「あっ…はぁぁ…いやぁ…クラウス…んっ…あそこが…あそこがいっぱいだよぉ…くぅん!!」

2人はまるで獣のように交わった。

じゅぶ…。じゅぶ…。

【ベルゼ】「…ひ、ひああっ…ああああああああーーーっ!!」

じゅぶ…。じゅぶ…。

【ベルゼ】「も、もっと…ボクの中…深くまで…入れてっ…あぁぁぁ…!!」

【クラウス】「んく…。そろそろ出すぞ…」

【ベルゼ】「あっあっあっあっあっ! イく! イッちゃうよ! あぁぁぁ───!」



どくんっ。どくどくっ…。どくっ…。ぴゅっ。ぴゅるるっ…。どぴゅっ…。どくん…。どくっ、どくっ…。ぴゅっ。ぴゅるるっ。ぴゅっ。ぴゅるるっ。どぴゅっ。ぴゅぴゅっ。

熱い精液がクラウスの肉棒の先端から吐き出された。

ベルゼのおなかの辺りに大量の精液が無秩序に飛び散っている。

【ベルゼ】「あはっ。こんなに、いっぱい出た…うふふ…。クラウスもよっぽど気持ち良かったんだね…」

ベルゼが瞳を潤ませながらクラウスの顔を見つめている。

【クラウス】「そんなことはない。いつもと同じだ…」

クラウスは素っ気無く言った。

【ベルゼ】「うふふ…。もうクラウスったら照れちゃって、かわいい〜」

ベルゼが無邪気に笑っている。

【クラウス】「ベルゼ、もう用はないだろう。さっさと帰れ…」

【ベルゼ】「ちぇ。今日のクラウスはなんだかつれないなぁ」

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■フィデリテ…   上へ戻る




ビリビリビリビリッ!

無造作にフィデリテのストッキングを破った。

【フィデリテ】「ああ…、何をなさるんですか…」

フィデリテが、突然の事に困惑の色を見せる。

【クラウス】「このまま入れたいんだよ。俺は…。お前は黙って見ていろ」

クラウスはフィデリテのストッキングを破り股間の秘裂を露にする。

そしてクラウスは股間の濡れた茂みへと手を忍ばせた──。

フィデリテの身体が一層大きく痙攣した。

【フィデリテ】「あ、あああんっ…」

フィデリテは腰をくねらせ逃れようとしたが、クラウスががっちりと腕で捕らえた。

【クラウス】「すごい濡れようだな…」

クラウスが湿った指先をフィデリテの目の前にさらす。

【クラウス】「もう、こんなになってるじゃないか…」

【フィデリテ】「…はい。申し訳ありません…」

フィデリテは、クラウスの指先をチラリとみやると、そう言った。

【クラウス】「謝ることはない…。いつもの事じゃないか…」

クラウスが口の端を上げ、いやらしい笑みを浮かべる。

【フィデリテ】「…恐れ入ります」

フィデリテの頬が心なしか紅潮している。

【クラウス】「…お前とは何回交わったか、もう覚えていないな…」

クラウスが突然せつなさそうな顔で言った。

その顔は、とても魔族の者とは思えないものだった。

【フィデリテ】「私はクラウス様の望むことであれば、なんでもいたします。なんなりと御申しつけ下さいませ」

フィデリテがメイドらしいやさしい表情でクラウスに話しかけた。

【クラウス】「お前は本当に従順なメイドに成長したものだ…」

クラウスは、しばしフィデリテの顔を眺めていた。

【フィデリテ】「どうされましたか? 御気分でもお悪いのですか?」

フィデリテが心配そうにクラウスに声をかける。

【クラウス】「いや、なんでもない…」

クラウスはフィデリテに軽くキスをする。

【クラウス】「そろそろ、入れるぞ…」

【フィデリテ】「は、はい。いつでも、ココにお入れくださいませ…」

フィデリテは股間の切れ目を愛撫しながら、指先で肉壁を押し広げてみせた。

十分に愛液を含んだピンク色の秘肉が、肉壁の向こう側で蠢いている。

それはじつにいやらしい光景だった。

【クラウス】「いつ見ても、お前のここは、いい色をしている…。何回、交わってもこの色は変わらないな…」

【フィデリテ】「あ、ありがとうございます…」

フィデリテの秘裂からは愛液がとめどなく流れ出ている。



クラウスは自分の肉棒をフィデリテの肉穴へ突き入れた。

クチュという水音と共に、フィデリテの肉壷はクラウスのいきり立った肉棒を、喜んで受け入れた。

【フィデリテ】「ああっ…クラウス様」

フィデリテが挿入された快感におもわず声を漏らす。

良く濡れた秘肉がクラウスの肉棒を絡め取る。

【クラウス】「中も、丁度いい具合に濡れているな…」

クラウスはそう言って、腰をゆっくりと沈めていった。

フィデリテの体温が肉棒を通し伝わってくる。

実に心地いい感覚だった。

【フィデリテ】「どうですか? クラウス様」

【クラウス】「ああ、いいぞ…お前の中は最高だ…」

クラウスがフィデリテの顔を撫でる。

【フィデリテ】「ありがとうございます」

フィデリテがニコッと笑う。

【クラウス】「動くぞ…」

【フィデリテ】「はい、いつでも動いてくださいませ。私を中から掻き回して下さいませ。あ、ああああっ…」

クラウスは突き入れた肉茎でフィデリテの中をこねくり回すように動きはじめた。

冷静を装っていたフィデリテが喘ぎ声をもらし始める。

【フィデリテ】「とても…とても気持ちいいです。クラウス様…ああっ」

フィデリテが身体をのけぞらせ、悶えている。

クラウスも肉棒を肉壁に擦りつけ、快感に酔いしれる。

よく濡れたフィデリテの中は実に気持ちが良かった。

【クラウス】「そうか…いいか…そんなにいいか…」

クラウスの額に汗がにじみはじめた。

【フィデリテ】「はい…ああっ…い、いいです…。気持ちいいです…はぁ…あああ…」

フィデリテが淫らな喘ぎ声を上げる。

いまや2人の身体は熱を帯び、お互いが興奮と絶頂を求めていた。

【クラウス】「んっ…そうか…ならもっと気持ちよくしてやる」

クラウスの汗が顎を伝わり滴り落ちる。

フィデリテの秘裂から掻き出された愛液はフィデリテの内腿を濡らし、クラウスのベッドのシーツに大きな染みを作っている。

肌と肌がぶつかるパンパンという音が辺りに響いていた──。

【フィデリテ】「ああっ…いい…もっと強く……もっと奥まで…はぁ…はぁん…いい…」

フィデリテは快感に我を忘れていた。

自ら快感を求め、腰を大きく振っている。

だらしなく開いた口で自分の指をしゃぶりながらよがっている。

【クラウス】「…そうか、そんなにいいのか? 俺の肉棒がそんなにいいのか?」

クラウスは執拗にフィデリテの腰を突き上げる。

【フィデリテ】「ああん…いいです…もっと…もっと突いてください…あああっ…」

クラウスがフィデリテを激しく突き上げる度に結合部からは、グジュグジュといういやらしい音がたった。

2人はまるでさかった獣のように交わっている──。

【フィデリテ】「んん…クラウス様。もう私…イッてしまいそうです…」

フィデリテの興奮が絶頂を迎えようとしていた。

【クラウス】「そうか。しようのない奴だな…そろそろ俺もイくとするか…」

【フィデリテ】「申し訳ございません…ああっ…」

クラウスが腰を更に深く静めた。

クラウスの肉棒がフィデリテの更に奥底を犯す──。

【フィデリテ】「ああん! 届いてます…奥まで届いてます!」

フィデリテが快感に耐えきれず、全身をビクビク振るわせながら絶叫する。

クラウスは腰を更に激しく振った。

【フィデリテ】「クラウス様…も、申し訳ありません…ああ…もう、駄目です。私、イ…イキます…ああ…あああああっ!!」

フィデリテの身体がいままでにないくらいに大きく震えた。

【クラウス】「俺もイくぞ…。いいか? 中に出すぞ?」

【フィデリテ】「は、はい…。何処でもお好きな所にお出しくださいませ」



どぴゅっ。どくっ…どくっ…。どぴぴゅっ、どぴゅっ…。ぴゅっぴゅるる…、どぴゅっどぴゅっ、ぴゅるるっ。ぴゅっ、ぴゅっ、ぴるるゅ。

フィデリテの中に大量の精液が発射された──。

【フィデリテ】「はぁぁ…」

フィデリテが大きな吐息を漏らす。

しかし、その顔はとても満足そうに見えた。

肉棒が引き抜かれると、フィデリテの肉穴からは、愛液と精液が入り交じった混合液が流れ出してきた。

【フィデリテ】「ん…。いっぱい出されましたね。では、今夜もごゆっくりおやすみくださいませ」

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